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平城京朱雀門
師弟の歴史築く“青年の都”
「平城に 君おどり立つ 師弟不二」——かつて池田名誉会長が平城宮跡で青年部のメンバーに贈った歌です。現在、都の正門である「朱雀門」が復元され、王朝のロマンを偲ばせる平城宮跡。その南端に奈良の本陣「奈良国際友好会館」は位置します。“いにしえの都”奈良の地は今、各部が団結して創価後継を育成し、「師弟」の不滅の歴史構築への希望に燃える“青年の都”へと生まれ変わっています。

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吉野の桜
あこがれの“万葉の都”
奈良は詩情豊かな万葉の都です。中でも、池田名誉会長は吉野の友に「あこがれの吉野」「君咲きて 功徳爛漫 吉野山」と呼びかけられています。同様に、十津川の友には「あこがれの 万葉天地の 十津川に ゆきたし会いたし 久遠の友らと」との歌をいただきました。その広大な奈良のロマンの地を多くの友が喜々として駆けています。全国・全世界へ奈良から文化創造の新風を巻き起こしてまいります。

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若草山
信仰の根が深き“幸福の都”
昭和31年「大阪の戦い」の際、若き池田青年室長が、激務の合間に“蘇生の時間”を過ごした若草山。毎年1月に「山焼き」が行われますが、根が残るため春には再び若草が萌え出でます。かつて名誉会長は「人生もまた同じ」とし、「根がある人は、必ずまた栄える。その根とは、信心であり、福運である」と。「信仰の根」深きゆえに、常に蘇生の息吹に満ちた奈良の友。生き生きと“幸の拡大”に奔走しています。